メタセコイアによる人体モデリング(その1)
基本図形から適当にチョイス。
立方体でも円柱でもなんでもいいです。
ここでは球。
投げ縄ツールや操作パネルを使って、
それっぽく形を整えます。
X<0のポリゴンをカット&ミラーリング
横から見たところ
ワイヤーツールで腕を生やしたいところに点(頂点)を打ち、
その周りにぐるっと円を描くように点を打ちます。
(ここでは頂点を打ちたいところにちょうど点があるので
そのまま使って外周に4つの点を追加しました(外周用の点は計8))
頂点から放射線状に線が延びないときは、
ワイヤーツールの上から4番目のやつで線の向きを整えます。
追加した点から線が放物線状に
伸びるように整えるのがコツです。
めんどくさいですけどしょうがないです。
これが接合部の外周になるわけですが、
この外周を6角形にするか8角形にするかで、
モデルの粗さやポリゴン数に影響が出てきます。
この場合は8角形(多いかな〜?)。
移動ツールで頂点をが〜とX軸方向へ引っ張ります。
適当なところをナイフで切る。
頂点を削除して、切り口を拡大で広げると
服の袖のようになります。
個人的には頂点の削除は後にしています。
移動ツールで頂点を引き伸ばしてナイフの切り込みの作業を繰り返せば
いくらでもいろいろな方向に伸ばせるので。(切るときはやや斜めに)
伸ばし終わってから、
投げ縄ツールと操作パネル(拡大)で切り口の太さを調整します。
次は脚の付け根。
腕のときと同じように頂点を打ちます。
ちょっと整理して外周が5角形になりました。
(ちょっと少ないか?)
これも腕のときと同じようにY軸方向へが〜と頂点を引っ張ります。
首も同じように、頂点を決めて、外周を作って整理して、
頂点を上方向へ引き上げます。
(注)このあと腕の外周を6角形、
脚の外周を8角形に変更しました。



