2005/10/24/

側面、継ぎ目処理

テクスチャが間延びしてしまう個所とかに使えると思います。




とりあえず鎧です。
前面と背面を別々に、正面と背後から焼き込みしたモデルです。
 WS708.JPGsakaime000.jpg

例えば側面にこんな模様が合ったとします。
(水色の線はUVの境目)
WS706.JPGsakaime001.jpg
これでも、直にペイントできちゃうところがメタセコのすごいところですが、
側面&境目なのでズレちゃったり、間延びしてしまいます。


まぁ、これでもいいんですが、どうしても妥協できない人はこちら↓

■まず材質設定で。シェーダをPhongからConstantに切り替えます。
([ツールバー]-[表示設定]は、[色・光源を正確に表示]にチェック)
WS710.JPG


■モデルの側面を見やすいアングルから画面キャプチャーします。
WS711.JPG
割と模様が綺麗に出てますが、本来はもっと汚いと思ってくださいw
 


■同時に、アングルを変えないで、
描き直したい側面のポリゴンだけを選択して、UV焼き込み。
WS712.JPG

■キャプした画像を、レタッチツールで元のテクスチャ画像に合成します。
WS713.JPG

sakaime002.jpg
どこでもいいです。
(この場合は、いらない個所を削除して真中に収めました。)

■加工した画像を上書きすると、メタセコ上でも反映されます。
WS714.JPG
思いっきりズレてます。

■UV編集画面で、焼き込みした側面部をCtrl+Shift+左クリックで選択。
選択部を移動&拡大して、テクスチャの模様がズレないように編集します。
拡大時はShift+ドラッグで等比変形
WS715.JPG

■あとは、側面部を納得のいくまで描き直します。

りくろう / 13:27 | C(0) | TB(0) | メタセコイアTips
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